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ナイロビの蜂


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=323841

サスペンス/ドラマ

★★★☆☆

監督 フェルナンド メレレイス
原作 ジョン ル カレ 「ナイロビの蜂」
出演 レイフ ファインズ
    レイチェル ワイズ
    ピート ポスルスウェイト


レイフ ファインズは良くも悪くもイギリス的(イギリス人だから当然と言えば当然かw)
繊細でプライド高い人物が良く似合うが、ちょっと優柔不断な人物をかもしだした役が得意かも?
プライド高いがノーブルとまでは行かず、上流の下か中流の上といった雰囲気。
(ちょうど上流と中流のボーダーラインあたりかな)

こういうアフリカなど発展途上国での現状を表している映像を見るたびに思うのだが、
先進国と比べて医療技術の遅れが目に付く。
だが、我々日本でもかつては同じ状況であったはず。
国中が貧しいことだってかつてどの国にもあったはずではないか?
技術的に進んでいる国が支援するのも悪いことではないが、自らの力で学びとる(学びとろうとする)意欲がなくては遅れを減らすことなどできはしない。
先進国は資材・技術・金・人的支援するだけでなく、彼らが自らの力で国力をあげることができるよう支援していくことが大事なのではないか。
支援されている方にしてもいつまでもおんぶにだっこでは単にお荷物になってしまうのではないだろうか。

技術やお金・知識がなければ安全かどうかも不明な薬の治験をされていても理解すらできない。識字できない状態では何も分からぬのも無理はない。
たとえ、先進国のための実験台となっていても理解すらできぬ現状は悲しい。
権力者や金持ちが自分達の利益のためだけに貧しい人たちを虫けらのように扱うのはいつの時代もどこでも同じか。。。。。

エンディング近く、救助隊しか乗せない飛行機に地元の子供を賄賂を渡しても乗せようとするジャスティン。
それに対してルールを遵守し、乗せない、例外は作れないという役人(?)。
その姿を見、自分が乗っている限り飛行機は飛ばず、他の人も危険にさらす可能性があることを察知して去っていく少女。
少女ですらこのような思いやりがあるのに、権力者や金持ちの態度や行為の無慈悲さは悲しいばかりである。



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